2026年1月24日(土曜日)に開催された第8回YAC 本戦が無事に終了いたしました。
ご協力をいただいた皆さまに心より御礼申し上げます。
第8回YACの結果をご報告いたします
■ 本戦概要
- 開催日: 2026年1月24日(土曜日)
- 会場: YOXO BOX(対面)
- 主催: YAC実行委員会
- 共催:横浜国立大学校友会、一般社団法人CoIN
予選を勝ち抜いた5チームが登壇し、熱いプレゼンと質疑応答が行われました。
審査員の方々による厳正な審査の結果、以下のチームが見事入賞しました!
■優勝
チーム名:Spicle
テーマ:英語の発音を自己分析・修正できるアプリ


写真左から、Verwey Henco さん(Spicle)、梅原出 様(横浜国立大学校友会)
■イノベーション賞
チーム名:WWAH
テーマ:訪日観光客向けのローカルルール紹介アプリ


写真左から、
三浦 泰志 さん(WWAH)、奥隅 風河 さん(WWAH)、富田 直人 様(株式会社イノベーション)
■TRUNK賞
チーム名:これだけ日本史一問一答
テーマ:AIを活用した生成一問一答アプリ


写真左から、谷口 友都 さん(これだけ日本史一問一答)、西元 涼 様(TRUNK株式会社)
■口口口賞
チーム名:TKF
テーマ:ストックとフローの両立を最適化したメモアプリ


写真左から、渡辺 櫂 さん(TKF)、能登谷 陵 さん(TKF)、花村 創史 様(株式会社ロロロ)
■rakumo賞
チーム名:アンチエイジ
テーマ:センサー活用で教室の空き具合が分かるアプリ


写真左から、奥隅 風河 さん(アンチエイジ)、金子 れいき さん(アンチエイジ)、後藤 将人(
アンチエイジ)、石田 和也 様(rakumo株式会社)
■ 審査員総評(一部抜粋)
社会もビジネスも日々変化しており、2026年もとんでもない年になるだろう。その時にはきっと今の学生たちが中心となって変えていく。世の中の動きをとらえた上で、将来に役立つアプリを作るということは難しいが重要だ。(富田直人氏)

■ まとめ
AIを利用した機能はこれまでのアプリよりもさらにレベルの高いものであり、個性的なアプリがそろいました。全体的にUIの評価が高く、完成度の高いアプリばかりで、参加者の皆様の熱意が伝わってきました。
AIやグローバル化といった近年のトレンドを踏まえたテーマが多く見受けられました。
参加者の皆さまの情熱と努力に深く敬意を表します。

■ 最後に
出場チームの皆さま、サポートいただいた審査員の皆さま、そして応援してくださったすべての方々に、改めて感謝申し上げます。
来年度の開催もぜひご期待ください。
ご参加・ご協力ありがとうございました!
次回も皆さまの挑戦を心よりお待ちしています。

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